活動報告(R8.7.31)
令和8年度の追加プロジェクトの設定などについて協議しました!
7月31日(金)、「令和8年度 第2回コアメンバー会議」を開催しました。
当日はコアメンバー約30名が出席し、令和8年度プロジェクトの追加設定や、令和9年度プロジェクトの募集について
協議を行いました。
会議前半では、徳島県の農林水産業における現状と課題の共有として、農林水産総合技術支援センター各課より
テーマごとの具体例について説明を行いました。
会議後半では、令和8年度の追加プロジェクトについて、プロジェクトリーダーである株式会社電信より
提案内容の発表があり、審議の結果、新たなプロジェクトとして設定されました。
1 日時
7月31日(金)午後1時30分~午後3時30分
2 場所
徳島県立農林水産総合技術支援センター
3 内容
(1) 令和9年度プロジェクトの募集について
本県農林水産業の課題解決をさらに加速させるため、現状・課題・取組について説明を行い、
各テーマに沿った令和9年度プロジェクトの募集を開始しました。
説明にあたり、農林水産総合技術支援センターの各課より「テーマ1:生産性向上・経営発展」
「テーマ2:省力・低コスト化」「テーマ3:環境負荷低減」「テーマ4:高付加価値化」に関連する具体例を
紹介しました。
具体例1: 青果用サツマイモ「なると金時」の省力作業に関する現状と課題、取組(説明:農産園芸研究課)
具体例2: 特産品目(徳島スギ、サツマイモ、ワカメ)残渣の再利用に関する現状、取組(説明:資源環境研究課)
具体例3: 牛受精卵生産の現状と課題、取組(説明:畜産研究課)
具体例4: スジアオノリ養殖の現状と課題、取組(説明:水産研究課)
具体例5: 「徳島ゆず」産地の現状と課題、取組(説明:経営推進課)
(2) 令和8年度プロジェクトの追加設定について
令和8年度から追加で実施するプロジェクトについて、株式会社電信より発表いただき、
プロジェクトとして設定することが決まりました。
かんしょ貯蔵環境データ活用による貯蔵ロス低減プロジェクト(プロジェクトチーム:株式会社電信、里浦農業協同組合、四国大学、徳島県)
<会議の様子>

<具体例紹介の様子>
